HISTORICAL PERSON · 1776年没

英祖 (朝鮮王)

李氏朝鮮の第21代国王で、粛宗の次男。在位約52年は歴代最長。老論と少論の均衡をはかる蕩平策や、税負担を減らす均役法を行ったが、1762年に世子の荘献世子を自決させ、後に悔やんで思悼と追号した。

生涯
1776年没
死亡地
大韓民国(ソウル特別市 / 慶熙宮)
出生地
大韓民国(昌徳宮)
出典
世界地図
大韓民国(ソウル特別市)

伝記

李氏朝鮮の第21代国王で、粛宗の次男。在位約52年は歴代最長。老論と少論の均衡をはかる蕩平策や、税負担を減らす均役法を行ったが、1762年に世子の荘献世子を自決させ、後に悔やんで思悼と追号した。

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