HISTORICAL PERSON · 1867年没

マリーア・テレーザ・ダズブルゴ=テシェン

テシェン公爵家の公女で、両シチリア王フェルディナンド2世の2人目の王妃。国政にも関与し、夫の死後も継息子フランチェスコ2世に影響を及ぼした。その絶対主義的な方針は王家の支配が覆る一因になったとされる。

生涯
1867年没
死亡地
イタリア共和国(ローマ県 / アルバーノ・ラツィアーレ)
出生地
オーストリア共和国(ウィーン)
出典
世界地図
イタリア共和国(ローマ県)

伝記

テシェン公爵家の公女で、両シチリア王フェルディナンド2世の2人目の王妃。国政にも関与し、夫の死後も継息子フランチェスコ2世に影響を及ぼした。その絶対主義的な方針は王家の支配が覆る一因になったとされる。

同じ年に亡くなった人物

同じ地域に関係する人物