スペイン王国(グラナダ県)
伝記
コルドバのウマイヤ朝のカリフ。1018年にアリー・ブン・ハンムードが暗殺されると、陰謀者らにアブド・アッラフマーン3世の孫として担がれ、4月29日にカリフと宣言された。まもなく戦いで殺された。
同じ年に亡くなった人物
- ギヨーム2世 (プロヴァンス伯) (1018年没)
- ハーラル2世 (デンマーク王) (1018年没)
- イヴァン・ヴラディスラフ (1018年没)
- ハインリヒ1世 (オーストリア辺境伯) (1018年没)
- アリー・イブン・ハムード・アル=ナースィル (1018年没)
同じ地域に関係する人物
- Badis ben Habus (1073年没)
- マリアナ・ピネダ (1831年没)
- アルペトラギウス (1204年没)
- 神のヨハネス (1550年没)
- ユースフ4世 (1432年没)