HISTORICAL PERSON · 1716年没

尾形光琳

江戸時代中期の画家・工芸家。京都の呉服商雁金屋の次男で、明快で装飾的な作風は「光琳模様」という言葉を生んだ。『燕子花図』屏風などを描き、弟の乾山の陶器に絵付けもし、44歳で法橋の位を得た。

生涯
1716年没
死亡地
律令日本(京都府 / 平安京)
出生地
律令日本(平安京)
出典
世界地図
律令日本(京都府)

伝記

江戸時代中期の画家・工芸家。京都の呉服商雁金屋の次男で、明快で装飾的な作風は「光琳模様」という言葉を生んだ。『燕子花図』屏風などを描き、弟の乾山の陶器に絵付けもし、44歳で法橋の位を得た。

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