HISTORICAL PERSON · 1205年没

ラースロー3世 (ハンガリー王)

アールパード朝のハンガリー王で、イムレの長男。母はアラゴン王女で、ローマ王ハインリヒ7世は異父弟。1204年に父の後を継いで即位したが、翌年叔父アンドラーシュ2世に廃位され、間もなく死去した。

生涯
1205年没
死亡地
オーストリア共和国(ウィーン)
出生地
ハンガリー(セーケシュフェヘールヴァール)
出典
世界地図
オーストリア共和国(ウィーン)

伝記

アールパード朝のハンガリー王で、イムレの長男。母はアラゴン王女で、ローマ王ハインリヒ7世は異父弟。1204年に父の後を継いで即位したが、翌年叔父アンドラーシュ2世に廃位され、間もなく死去した。

同じ年に亡くなった人物

同じ地域に関係する人物